2014年9月2日火曜日

ciak standard M 横罫

イタリア職人こだわりのハンドメイドノート ciak (チアック) です。

カバーは手触りの良いソフトな撥水性合革でカラーバリエーションも豊富。丈夫でカラフルな外装に丸ゴムが付けられていて持ち運びに便利な作りになっています。

中の紙はイタリアの老舗 Favini 社の 100% エコペーパーです。触った感じは厚めで画用紙のような印象ですが万年筆の滑りはすこぶる良く申し分ありません。ただ「万年筆でも裏抜けしにくい」とうたっていますが実際に書くとにじみと裏抜けが出ます。ペン先とインクの相性によっては許容範囲内ではあると思いますので、万年筆で使う前提で買う人はそのペンでの試し書き必須です。ボールペンでも太いものやインクの濃いものは注意した方が良いです。

紙の厚さだけでなく紙の枚数も多くてノートとしては Moleskine の倍ほどの厚みがあります。どっしりとしていて書き応えがある一方で180度までは開くのは少々辛い感じ。種類は横罫と方眼。横罫は若干太めの罫でした。

万年筆との相性は諸手で OK というわけではありませんでしたが、一般的なノートとして見ると外装も内装もとても個性的で書きごたえも高く好きな人はお気に入りの逸品になると思います。

2014年8月24日日曜日

POCKET TORCH & TOKAI CR-ML17 ライター

フリント(発火石)式ライターを電子式ターボライターに変身させるアタッチメントです。もちろん中を取り外して通常のライターとしても利用できます。はじめからターボライターを買えば良いじゃーん、と思うかもしれませんがこれには訳があります。



アウトドア、特に 2,000m を超える登山用のライターは低酸素、低気圧、低温、強風、水濡れなどを考慮して選ばなければいけません。今時のコンビニで売っているのはほとんどが電子式ライター、カチッカチッってやつですね。風に強いジェットライターも電子式です。安価に製造できて手軽な反面、圧電方式や使われているガス(ブタン)が低温に弱くて高地や秋以降の屋外ではすぐに着火しづらくなってしまいます。個体差もありますが 3,000m より上や 5 度を下回る環境では絶望的なものもあるので、火が起こせないと困る状況にはお勧めできません。

フリント式ライターは発火石を使用していますので圧電式のような低温下での発火困難はありません。中でも TOKAI のライター (TOKAIはヤスリライターと呼んでる) はブタン・プロパン混合ガスを使用していて氷点下前後の低温下でも発火しやすくなっています。登山用品店で売っている多くはこの TOKAI のフリント式ライターですね。

さてこの POCKET TORCH ですが中に TOKAI の CR ML17 <PSC> を入れることでターボライターに変身させるものです。つまり、通常は風に強くて手軽な電子式のターボライターとして、また高地や冬季には取り出してフリント式ライターとしてそれぞれのいいとこ取りで使うことができます。そして完全防水ではないにせよハードケースですので裸で持ち歩くより壊れにくく浸水しにくい利点があります。

しかし、着火しないと本当に困るような場合は予備の手段として防水マッチやファイアスターターを持参してくださいね。

2014年4月20日日曜日

A-8002 FISH-EYE LENS

Zexus Technology の iPhone 5 用魚眼レンズ A-8002。レンズ側に磁石が仕込まれており、スマートフォン本体にワッシャーのような金属製リングを貼り付けて磁力で脱着するタイプです。


180° の画角はさすがに広く、標準のレンズよりかなり広範囲まで写真に納めることが出来ます。ただ広角なので標準よりもオートフォーカスのピントが甘くなりがちなのは仕方がないですね。


磁力が強すぎてスマートフォン側の金属リングがすぐにはがれてしまうのが難点ですかね。+500 円程度出して魚眼・広角・マクロ 3 レンズ一体型のクリップ型または本体装着型を購入する方がオススメかもしれません。


2014年1月23日木曜日

CROSS CLICK

CROSS 初のノック型ボールペン CROSS CLICK。Moleskine の万年筆に対する劣悪さ (滲み、裏写り、ひっかかり等々) が酷すぎてボールペンを使うことにしました。この CROSS CLICK はとても軽く、ジェルインクはどんな紙でも安定した滑らかさと書き心地で軌跡も鮮明です (Moleskine では相変わらず裏写りしますが…)。万年筆並みのヌルヌル感です。

アレな点は欧米の筆記用具の特徴なのか標準 0.7mm がすこし太いといったところでしょうか。リフィルで 0.5mm が用意されていれば良かったんですけどね。

替え芯は Slim Gel Ink Rollerball Refill for Spire, Click & Classic Century 8910-1 (Black) または 8910-2 (Blue) それぞれ 0.7mm です。

書き心地: ★★★★★

2013年12月30日月曜日

Kindle fire HDX

Google アプリ全般 (Chrome, Maps, YouTube, Blogger, etc.)
au Wi-Fi
ATOK passport
ScketchbookX

FACEBOOK, Twitter, evernote

2013年12月22日日曜日

エクスプランテ Gadget Box シリーズことば「雲」

エクスプランテ Gadget Box シリーズことば「雲」。もうね、これ最高に Cool で Zen (禅) なメモ帳だよ。300 枚全てに雲にまつわる様々な言葉や故事、禅画が書かれている凝り様。使い捨てるのがもったいないくらい。

欧米で Zen や Haiku と言えば心を落ち着かせインスピレーションをもたらしてくれるものとして知らない人はいないくらい、IT 関係なら Xen, Zendesk, Heroku, Basho などなど Cool Japan (って言葉もどうかと思うけど) の代名詞とも言える代物ですよ。


一つ 1,155円とメモ帳としては高めだが、ぺらぺらめくってるだけでも楽しい上に正方形なので折り紙にも使えて海外へ持ち出せば Cool な話題この上ないものです。取扱店がどんどん減っているのであかしやの筆ペンあたりとセットで急いで買うべし。とりあえず予備二つ押さえたわ。

2013年12月21日土曜日

NOMADIC ダブルファスナー 2WAY ビジネスバッグ BU01

カバン一つに必要最小限の仕事道具を詰め込んで街中を移動できるオサレで機能的な NOMADIC (ノーマディック) の手提げバッグ BU-01 を、これまたテルミナ有隣堂 STATIONARY で買ってしまいました。ヤバいですねこの店。確実に私のツボを押さえています。

取っ手にも衝撃吸収材が入っていて少し太めなので握りやすい。Retina 13" MacBook Pro とノートや文房具、ヘッドフォン、タブレットやバッテリーなどがいい感じに収まるサイズで正にノマド族のためにデザインされたカバンと言う印象。また肩掛け用のストラップが付いているので両手を空けたい時にも対応できます。合革のようですが知らずに触った第一印象はヌメ風仕上げの本革かなと思ったくらい質感にも十分満足しています(目利きは素人です)。

中が半分に分かれていてノート PC と書類や文房具を分けられるため、こぼれたボールペンが PC を傷つけるようなことはありません。そして、薄いので PC 用のウレタンケースが別に必要かなと思っていたのですが、外装に厚みのある衝撃吸収材が当ててありました。カバン内で PC を保護するようなものは要らないようです。


ただ底と横には衝撃吸収材がないので、垂直に落としそう人は中にウレタンテープのようなものを当てがった方が良いかもしれません。

あと取り付け位置が左右違うせいか取っ手の高さが微妙に違うのに気付きました。まぁ短い方を体側にして長い方を巻き込み気味に持てばバランスは取れるんですがこういうもんなんですかね…。

ポケットやペンホルダーも多く SUICA を入れるためのパスケースも付いています。外ポケットのマグネットもそこそこ強力でカチッと止まるし、14,175 円でしたが十分満足な買い物でした。